ドレス選びに夢中になる

今日は、弟の結婚式に何を着ていくかを、ネットでいろいろ調べていました。

ドレスを買うという選択肢もありますが、めったに結婚式に出席する機会もないので、今回はレンタルにしようかなと考えています。
メルカリで安いものが見つかればそれもいいですが、今のところはレンタル一択かな、という気持ちです。

ショッピングモールに入っている、
以前の私なら「怖くてお店にすら入れなかっただろうな」と思うようなブランドのドレスや靴。
それを「借りる」という形で、その日だけ味わえたらいいなと思いながら、画面を眺めていました。

少し前に、「結婚式はお金が絡むと素直に喜べない」という記事を書きました。
けれど、ドレスを見ているうちに、やっぱり結婚式って楽しいものだし、どこかウキウキするものだな、と思えてきました。

弟の結婚式だから、というのもあるのかもしれません。
気づけば、楽しみながらドレスを選んでいる自分がいました。

結婚式を「見せびらかすためのもの」だと捉えると、正直なところ、
お金を払ってまで……という気持ちになることもあります。

でも、「幸せのお裾分けの場」だと考えると、見え方が少し変わってきました。

新郎新婦は、結婚式という一日のために、時間もお金もかけて、一生懸命準備をしてくるはずです。
どんな理由があれ、真剣に、丁寧に、その日を迎えようとしている。

そんな空間に立ち会わせてもらえるというのは、やっぱり光栄なことなのかもしれない。
言葉にするのは難しいですが、結婚式には、そういう力があるのだと思います。

結局のところ、捉え方次第なのだな、と。

少し前の記事では、ネガティブなことを書きすぎてしまったかもしれないな、と今は少し反省しています。

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