今日は、子どもを家で見ながら『ビジョカツ』という漫画を読みました。
『ビジョカツ』は、太った女の子が、美しい身体を競うコンテストに出場するために、自分の身体と向き合い、努力し、少しずつ変化していく物語です。
正直なところ、最初は広告が気になって、無料だからという軽い気持ちで読み始めました。
けれど、読み進めるうちに、身体の使い方や意識の向け方がとても丁寧に描かれていて、気づけば「自分も変わりたい」という気持ちが強くなり、課金して続きを読んでいました。
漫画を読んで、ここまで「動きたい」と思えたのは初めてかもしれません。
作中では、特別なことをするよりも、日々の努力を積み重ねていくことの大切さが何度も語られていました。
一気に変わろうとしなくていいこと。
できることを、毎日少しずつ続けていけばいいこと。
その考え方が、とても印象に残りました。
それを読んで、私もまずは生活の中の小さな習慣から変えてみようと思いました。
たとえば、朝。
6時に起きること。
たったそれだけのことですが、今の私にとっては、きっと大きな一歩です。
(いつかの記事で「4時に起きたい」と言っていましたが……笑)
それからもうひとつ。
今日は、ウエストが少しきついズボンを履いて過ごしています。
このズボンが「きつくない」と感じられる程度に痩せることを、ひとつの目標にしてみようと思いました。
いきなり完璧を目指さなくてもいい。
漫画の主人公のように、今日の自分より、ほんの少しだけ前に進めていけたら、それで十分。
そんなふうに思わせてくれた一冊でした。



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