今日は父の運転で出かけました。
私自身は、昼間の運転なら特に問題なくスピードを出せるのですが、夜になるとどうしても10km/hほど遅くなってしまいます。向こうから来るライトが眩しくて怖いのもあり、たとえ慣れた道でも慎重になってしまうんです。
帰り道、父の前を走っていた車が40〜50km/hほどでかなりゆっくり走っていて、少しふらついているようにも見えました。対向車が来るたびにスピードが落ちていたので、
「きっとライトが眩しくて運転しづらいんだろうね」
という話になりました。
そこでふと、気になっていたことを父に尋ねてみました。
「お父さんは対向車のライト、眩しくないん?」
父は夜のほうがむしろスピードが早いので、不思議だったんです。
すると父は、
「対向車じゃなくて、左側の白線を見てるけん眩しくないんよ」
と答えました。
たしかに最近はLEDライトの車が増えて、父自身も「明るすぎて眩しい」と感じることはあるそうです。
でも、どこに視線を置くかで刺激の受け方が全然違うのだそう。
・対向車を見る → 眩しい
・左側の白線を見る → 眩しさが和らぐ
そんなシンプルな違いで、夜の運転がかなり楽になるのだと聞いて、目からウロコでした。
私は今まで、なんとなくセンターラインあたりを見ながら運転していました。
だから対向車の光を正面から受けてしまっていたのかもしれません。
これからは父のように、
“左側の白線を意識して運転する”
ことを試してみようと思います。
夜道の運転が怖い方には、ちょっとしたヒントになるかもしれません。
ここまで読んでくださりありがとうございました!


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