今日は日中アルバイトの日でした。
今は夫と別居して田舎で暮らしていることもあり、正直なところ、できればあまり知り合いには会いたくないという気持ちがあります。でも実家の周辺で働いている以上、知り合いと顔を合わせることは避けられません。
おそらく、こちらに気づきながらも、そっと声をかけずにいてくれている人もいるのだと思います。そういう距離感は、ありがたいなと感じます。
一番怖いのは、おばちゃんたちの根掘り葉掘り質問。
田舎の噂話は本当に広まるのが早くて、たとえ自分が知らない相手であっても、どこからどう伝わるか分からない。だからこそ、余計なことは言わないようにしたいと思っています。
とはいえ、突然質問されると、「なんて答えればいいんだろう」と迷ってしまうこともあります。
私の事情を知っているバイト先の人に、少しだけ愚痴をこぼすと、「噂話って怖いよね」という話になりました。その方は、親とのいざこざがきっかけで、親が事実と違う悪口を広めているらしく、とても辛い思いをしているそうです。「早く○なないかな…」とまで口にされていて、胸が痛くなりました。
でも話しているうちに、
「どうせ噂をしているのって、自分よりだいぶ上の世代の人たちだよね」
という話にもなりました。年齢層が高くなるほど、噂話を娯楽のように扱う人もいるのかもしれません。
結局のところ、
「噂話なんて放っておけばいい」
というのが答えなのだと思います。
それでも、人間はそんなに強くありません。気になるときは、やっぱり気になります。私自身も、完璧に無視できるわけではありません。
でも、噂ばかりを気にするのではなく、
「私の噂で誰かが楽しく過ごしているなら、それもまあいいか」
と思えるくらい、軽やかに生きられたらいいなと思います。
自分のことが話のネタになって、誰かの一日が少しでも明るくなるなら、それもひとつの貢献なのかもしれません。
それに、よく考えてみれば——
一人の噂をずっとし続けるほど、みんな暇じゃないはず。
だからこそ私は、周りの声よりも、自分のペースと心地よさを大切にして、楽しく生きていけたらいいなと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。


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