書くことで不安を手放す

日記

書くことや学ぶことを習慣化したおかげなのか、
最近は、子どもと一緒に寝落ちしても真夜中に目が覚めてしまう。

0時を過ぎているし、「今日はもういいや、何もしなくても」と思っていたのだけれど――
ふと、「何かしなければ」という思いが込み上げてきて眠れなくなった。

罪悪感で眠れないくらいなら、
いっそこうして書くことで吐き出そうと思った。


書くことで、頭の中の思考が止まる

実際にこうして文字にしてみると、
頭の中の思考が静まっていくのがわかる。

ついさっきまで、
「ネットワークビジネスの解約、ちゃんとできてるよね?」と
延々と考えていた。

バックアップオーダー制だから、
もし解約できていなければ商品が届いて代金も請求される。
解約手続きはしたはずなのに、
今月もいつも通りメールが届いていて、急に不安になった。

電話で確認すればいい話なのに、
頭の中で考えているだけだと、
不安がどんどん膨らんでいく。

明日、電話で確認しよう。
それで済まなければ、消費者センターに相談すればいい。

いくら商品が良くても、
解約が難しいサービスはもう利用したくないと思った。


「少しでも達成した」という感覚の力

不安を頭の中でぐるぐるさせているより、
こうしてアウトプットすると少しだけ落ち着く。

不思議なことに、
何かを少しでも“達成できた”と思えると、
さっきまでパソコンの光で冴えていた目も、
すぐに眠たくなってしまう。

これって、精神的に大丈夫なのかな?
――なんて思いながらも、
きっと「書くことで自分を安心させている」のだと思う。


夜に起きる自分を責めない

ちょっと起き上がって20分ほど書くだけで、
罪悪感に押しつぶされる夜を、
少しだけ穏やかに終わらせることができる。

だったら、無理に寝ようとしなくてもいい。
夜中に起きたら、少し書いて、心を落ち着かせてから眠る。

本当は、朝に早起きして書けるようになるのが理想だけれど、
今はこの形でもいいのかもしれない。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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