瞑想11日目│to do の重要性を知る

日記

今日は目覚ましをかけていなかったため、
早起きはできませんでした。

22時〜7時までぐっすり。
でも、たっぷり眠れたおかげで気持ちは軽い。

「まあいいか」と口角を上げて、1日をスタートしました。

マルチタスクの天才・マティアス・ベルグさんに学ぶ

昼食後に、マルチタスクの天才である
マティアス・ベルグさんのインタビュー動画を視聴しました。

彼には一つの習慣があるそうです。

前日の夜10分ほどで、翌日にやりたいことを“分単位”でToDo化する。
そして必ず休憩時間も入れておく。

急用が入ったら、
その休憩の枠を使って対応するのだとか。

完全に真似するのは難しそうですが、
「前日の夜に翌朝のToDoを書き出す」だけなら私にもできそう。

日中は予定が変わりやすいけれど、
朝だけは自分で選びやすい時間。
だからこそ、寝る前に「朝やりたいこと」を書き出す習慣をつけてみます。

理想の自分へ近づく近道は、習慣の積み重ね

理想の自分に向かう近道は、
理想の自分がしているであろう習慣をひとつずつ取り入れることだと思います。

私の理想の朝はこんな感じです。

  • レモン水を飲む
  • ヨガや瞑想を20分ほど行う
  • スキルアップの時間を確保する

書いてしまえば簡単なのですが、
習慣は一気に作れません。

だからこそ、まずはスモールステップ。

今日からのスモールステップ

朝目覚めたら、布団の中で口角を思いっきり上げる。

それだけでも不思議と脳が
「今日もいい日になりそう!」
と錯覚してくれます。

起きる気がしなければ、
眠くならない逆腹式呼吸をやってみる。

それでも起きる気にならないなら、
寝たいだけ寝る。

身体が睡眠を求めているサインだと受け取ります。

どちらを選ぶにしても、
“寝過ごした後悔”から始まる朝だけは避けたい。

今日の自分を、少しでも好きになれる朝にしたいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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