車で近所の公園へ


今日は子ども2人を連れて、車で近所の公園へ行ってきました。
歩けば10分ほどの距離なので、普段は散歩がてら歩いていくことが多いのですが、今日は夕方からバイトがあったため、時間に余裕がなく車を使わせてもらいました。

この車は私のものではなく、姉から借りているものです。
いつも快く貸してくれる姉には、本当に頭が上がりません。
車があるだけで、子どもとの行動範囲がぐんと広がるし、今日のように時間が限られている日は特に、そのありがたみを強く感じます。

歩いて公園へ向かうときは国道沿いを歩きます。交通量は多くありませんが、私たちが歩いていると、大きめに車線を外して避けてくださる方もいます。
「子どもがいるから念のために」と気をつかってくださっているのだと思いますが、その優しさに触れるたび、少し申し訳ないような気持ちにもなります。

公園で子どもたちを遊ばせながら、ふと気づいたことがありました。

私は別居する前、免許は持っていながらほとんど車を運転していませんでした。
運転への恐怖心が強くて、行動範囲も狭く、「子どもを連れてどこかへ出かける」という発想すら持てなかったんです。

それが、別居して必要に迫られ、少しずつ運転できるようになり、姉の車とはいえ自分で行ける場所が増えたことで、世界が本当に変わりました。

「こんな場所にも行けるんだ」
「子どもともっと楽しめるんだ」

そんなふうに思えるようになったのは、以前の私からは想像できない変化でした。

別居には大変さもありますが、こうして振り返ると“良かったこと”も確かにあり、あのまま別居せずに暮らしていたら、今でも運転できていなかったかもしれません。

今日は姉のおかげで、気持ちに余裕を持って公園での時間を過ごすことができました。
本当に恵まれているな、としみじみ感じます。

ここまで読んでくださりありがとうございました!


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