眠くならない瞑想法を見つける

日記

サトリ式コーチングの呼吸瞑想、2日目。
布団の中で瞑想していても眠くならない理由がわかりました。

それは、「逆腹式呼吸」をしているから。
いつもの腹式呼吸とは反対に、
息を吸うときにお腹をへこませる必要があるため、
自然と体に意識が向き、眠りようがないのです。


呼吸に集中できる時間の心地よさ

とはいえ、呼吸への意識が途切れると、
気づいたら寝てしまっています。

でも、子どもを寝かしつけた後に勉強したい私にとっては、
この呼吸法はちょうど良い“集中の儀式”かもしれません。

呼吸に長く意識を向けられるようになれば、
きっと心の安定も集中力も増していくはず。


呼吸の鍛錬が、日常のイライラを和らげる

普段から深い呼吸を意識して過ごせたら、
集中力はもちろん、潜在的な才能も開かれていきそうです。

そして、こう考えることにしました。

「今は呼吸の鍛錬をしている時間なんだ」

そう自分に言い聞かせるだけで、
布団の中で子どもがなかなか寝てくれない時間も、
イライラすることなく、
“楽しい修行のひととき”に変わりそうです。


今日の締めくくり

今日も、呼吸を意識してから眠ります。
21日間のうち、まだ2日目。
あと20日後、どんな変化が現れているのか楽しみです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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