変わろうとしていない自分への気付き

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今日も車での移動中、
お腹をへこませながら息を吸い、吐くときにお腹を膨らませる「逆腹式呼吸」を意識していました。

内田博さんのYouTubeで、
「いつまでも燻った現実を選択しているのは自分」
という言葉を聞き、ハッとしました。

「明日は早く起きる」「明日からダイエットを始める」
――そう言いながら、いつまで経っても変わろうとしない自分がいる。

なぜ、変わりたいのに変われないのか

ほんの少しの努力で変われるはずなのに、
なぜそれを続けられないのか。

朝早く起きてスキルアップに時間を使えば、
今よりもずっと簡単に収入を増やせるはず。
おやつをやめれば体も軽くなる。
集中力だって高まる。

そう頭ではわかっているのに、行動に移せていない。

思えば、夏に「庭を野菜でいっぱいにしよう!」と張り切って畑を始めたのに、
結局トマトを植えたあと、ほとんど何もしていない。
たまに実ったトマトを収穫するだけ。

大きなお金や時間がかかることではないのに、
続けられない自分に嫌気がさしてしまった。

小さな行動を取り戻す

それでも、落ち込む代わりに今日は一歩行動することにした。

まずは目覚まし時計を買う。
携帯のアラームは鳴っているはずなのに、
なぜか気づかないことが多く、まったく機能していなかった。

100円ショップのもので十分。
明後日出かけるついでに買いに行こうと思う。

朝、外がまだ暗くて「真夜中かな」と思って二度寝してしまうことが多いので、
物理的な目覚ましで朝の習慣を取り戻したい。

瞑想3日目の気づき

瞑想3日目は、
**“変われない理由”と“自分への反省”**が浮き彫りになった日でした。

そして改めて感じたのは、
「感情は感じきることが大切」だということ。

まだ“感じきる”の本当の意味はよくわかっていませんが、
おそらく――

> 出てきたどんな感情も否定せず、
ジャッジせず、
ただそのまま味わうこと。

それが“感じきる”ということなのかもしれません。

今夜も瞑想をしてから眠ります。
少しずつ、自分の内側の世界が変わっていくのを感じています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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