昨日は夕方から温泉施設の飲食店でアルバイトをしてきました。
私は普段、子ども2人を実家に預けて昼の時間帯に働いていますが、先日「夜に働けないか」と声をかけてもらいました。
最初は「無理だろう…」と思っていました。
夜に子どもを預けて働くという発想自体、ありませんでした。
でも実家の家族と話してみると、
「夜のほうが実はみんなにとって楽かもしれない」ことが分かってきました。
🕒 夜バイトが向いている理由
- 夜はたった3時間だけだから、家族にも子どもにも無理がない
- 子どもたちは夜は自然とゆるゆる過ごすものなので、何か“してあげなきゃ”という気持ちが減る
- 昼間に子どもを預けていたときは、長時間で気を遣わせていたかもという反省
- 家族も夜に急な予定を入れることは滅多にない
- 昼に空白が生まれたことで、自分や家族の予定も組みやすくなる
ゆっくりしながら家のことも、仕事も、自分の時間も。
夜バイトだからこその“ゆとり”が手に入りそうです。
“働ける場所”も大事。そこにある“空気”はもっと大事。
今のバイト先は、関係性がとても心地よく、
夜にバイトがある日でも日中から変な緊張を感じません。
むしろ、
夜にバイトがあるからこそ、
それに向かって整えるように一日を過ごせる。
そんな「生活のリズム」が生まれています。
思えば前のバイトでは、行く前に気を張って、緊張して必死になって──
今思えば、相性もあまり良くなかったのかもしれません。
「怒られないように」「迷惑かけないように」とばかり気を取られ、心のどこかが固かった気がします。
今となって思うこと
今だからこそ思うのは、
どこで働くか、誰と過ごすか、という“空気の安心感”こそが大事だということ。
私は今、
- 働ける場所があること
- 子どもを見てくれる家族がいること
- 自分に無理のない選択肢が見つけられたこと
そのすべてに感謝しています。
“驕らず、でも、誇らしく”
今日もそんな心で、生きていきたいです。
ここまで読んでくださりありがとうございました🌿



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