夜寝るのが遅く、バタバタしていると、何にも言葉が浮かばない日がある。
浮かんだとしても、パソコンに向かわないとすぐに忘れてしまう。
でも、そんな日があってもいい。
頑張りすぎず、静かな時間も自分の一部として受け入れたい。
子宮カイロを始めてみた
最近、「子宮カイロ」を始めました。
飲み込んだ言葉や感情は、子宮に溜まると聞いたことがあります。
子宮周辺を温めると、感情が解放されて、
口から罵詈雑言が出やすくなることもあるのだとか。
「罵詈雑言を出さなくてもいい方法はないのかな?」と思っていたとき、
“ぐるぐるワーク”というものを知りました。
感情を「ぐるぐるワーク」で解放する
ノートにペンで思いのまま、感情を爆発させるように書く。
それが“ぐるぐるワーク”です。
心の中に溜まったものを全部出すように書いていくと、
やがて心の淀みが薄れ、スッキリとしていくのだそうです。
このワークを知ったのは、
吉岡順子さん(以降“純ちゃん”)のインスタライブでした。
純ちゃんは性被害の経験があり、
生きづらさを抱えたまま30代前半までニートのような状態で過ごしていたそうです。
けれど、“ぐるぐるワーク”で感情を吐き出すことを数ヶ月(たしか3ヶ月)続けたことで、
本来の自分として生きられるようになったのだとか。
──これは私の解釈ですが、その話にとても勇気をもらいました。
今日から3ヶ月チャレンジ
私も今日から「子宮を温めて、ぐるぐるワークをする」という習慣を始めます。
これを3ヶ月、続けてみようと思います。
ちなみに、「さとう式リンパケア」と「marinaさんの11分ダンス」も継続中。
体重は2kg増えて、57.8kg。
一瞬「太った!?」と思ったけれど、
身体はむしろ引き締まって動きやすくなっている実感があります。
きっと今は“身体が整う途中の期間”なんだと思う。
だから、焦らず続けてみます。
おわりに
言葉が出ない日も、自分を整える日も、
どちらも“自分を大切にする時間”。
身体を温めて、感情を出して、
少しずつ浄化していければいいなと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


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