ぐるぐるワークを実践していると、
体の奥に溜まっていた感情が一気に吐き出されるのか、
時々、吐き気を感じることがある。
そんな中で、今日はこんな言葉が自然に出てきた。
「なんで私のこと信じてくれなかったの?」
「私を信じてくれたらよかったのに」
「もう知らない」
これは、夫に対して感じていた言葉。
でも書きながら気づいた。
――私は、自分に対して同じことを思っていたのだ。
自分を信じられなかったという気づき
私はずっと、常識を信じて生きてきた。
「こうするのが正しい」「こうあるべき」といった世の中の価値観に合わせて、
自分の声を無視し、自分を否定してきた。
“自分らしさ”よりも“人の目”を優先し、
いつのまにか、自分自身からもそっぽを向かれていた。
ぐるぐるワークで出てきたこの感情は、
ずっと心の奥で叫んでいた「本当の私」の声だったのかもしれない。
あとがき|身体と心を癒す小さな時間
昨日書いた文章を読み返して、
「もっと自分のことを大切にしよう」と思えました。
今日は妹を車で送るついでに、海へ寄ってアーシングをしました。
波の音を聞きながら砂浜を歩くと、
心が少し軽くなった気がします。
短い時間だったけれど、
自然に触れるだけでエネルギーが整っていくのを感じました。
今夜も、子宮を温めるカイロとぐるぐるワークをしてから眠ります。
今日も一日、ありがとうございました。


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