日記|旅の途中で感じた「普通のありがたさ」

日記

今日は朝2時半に起きて、実家の家族と岡山へ旅行に行きました。
愛媛に住んでいるので、岡山に渡るためには瀬戸大橋を通ります。

途中、与島パーキングで休憩し、子どもたちと散策しました。
橋に使われている大きな部品のモニュメントのようなものが展示されていて、
この橋を作るのにどれだけの人たちの労力がかかったのだろうと思うと、
胸がいっぱいになりました。

朝の通勤風景から見えた「働く人のすごさ」

岡山の工業団地を通りかかったとき、ちょうど通勤時間と重なり、
たくさんの車が列をなして大きな駐車場に入っていくのが見えました。

朝早くから通勤して、それぞれの工場に向かう人たち。
その姿を見て、ふと「普通に働ける人ってすごいな」と思いました。

そして同時に、
「何もできなくても、今こうして普通に生活できていることはありがたいことなんだ」
と改めて感じました。

当たり前のようで、当たり前じゃない日常

毎月決まった金額を送ってくれる別居中の夫、
そして住まいを提供してくれる実家の家族。

誰かが働いてくれて、誰かが支えてくれているおかげで、
私は今こうして穏やかに生きることができている。

当たり前になると、つい忘れてしまうけれど、
「誰かが動いてくれているおかげで日常がある」ということを、
今日は改めて感じました。

普通に生きられることへの感謝

車での移動中、私は運転しなくてよかったので、
窓の外の景色を眺めながら、そんなことをずっと考えていました。

もちろん旅行自体もとても楽しかったです。

布ナプキンの裏にカイロを貼っていたおかげか、
いつもなら「自分は普通以下だから、もっと頑張らなきゃ」と
自己否定が始まってしまうところが、
今日は自然と「普通に生活できているってありがたいな」と思えました。

そんな“呑気さ”が、今の私にはちょうどいいのかもしれません。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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