著者の名前:MINAKO
過去世を読み解くことでその人の本質、才能がわかる占いをしています。
占いをする中で自分らしさを発揮するにはどうしたら良いのか?自分自身も疑問に思った点を言語化してやさしく解説していきます。

著者のこれまでの軌跡
初めまして。
わたしMINAKOは31歳、2人の子どもを育てる母です。今は実家で暮らしながら、自分の力で未来を切り拓こうと一歩ずつ進んでいます。
私はずっと、「自分に自信がない人間」でした。
小さい頃から人との接し方が分からず、空気ばかり読んで、いつも人間関係に悩んでいました。唯一誇れるものは勉強だけ(努力すればするほど結果がついてくるから)で、「いい大学に行って、いい会社に就職すれば、きっと幸せになれる」と信じて走ってきました。
大学4年のとき、希望していた会社から内定をもらい、「やっと報われた」と思いました。けれどその後、研究室での過酷な環境が続き、パニック障害と適応障がいを発症。人格を否定されるような言葉を浴び続け、自信は粉々に砕けました。
大学に通えなくなった私は、当時の彼(今の夫)の家へ転がり込むように暮らし始めました。精神的な症状は落ち着いたものの、正社員として働くことは叶わず、アルバイトを掛け持ちしてなんとか生活していました。
その後、結婚と同時に夫がうつ病を発症。私自身も流産や交通事故が重なり、夫は会社へ行けなくなり退職。私も妊娠中で働けず、夫婦そろって無職の時期もありました。
それでも夫が新しい職場を見つけ、出産までに生活はなんとか落ち着きました。
専業主婦として家事と育児に専念する日々の中で、ずっと心の奥にあったのは「劣等感」でした。
「私は何も持っていない」
「このままでいいのかな」
そんな思いが、日に日に大きくなっていきました。
唯一できたのは占いです。占いは歴40年以上の師匠に教えてもらったものですが、自分で試行錯誤するうちに過去世がわかる占いが完成しました。産後ハイになっていた時期に完成したのもあって、それだけで満足してしまった感じです。当時は複雑すぎてどうお伝えするか迷うのも難点でした。
当時流行りの副業にも挑戦しましたが結果は出ず。
夫婦関係は悪化し、SNSがきっかけで信頼関係が崩壊。次男出産の2か月後には別居という現実に直面しました。
最初の1年は、自分を責め続けました。
「私がもっとしっかりしていたら…」
「私には生きる価値がないんじゃないか…」
そう思って涙が止まらない日もありました。
でも、少しずつ気づき始めたんです。
“別居”という現実は、私に「自分と向き合う時間」をくれたのだと。
“実家暮らし”という状況は、私に「新しいスタートを切るチャンス」をくれたのだと。
私は、もう一度自分の人生を自分の手に取り戻そうと決めました。
「自分らしさを発揮して生きる」――そのために必要なことを、今まさに模索している最中です。
このブログでは、自己肯定感が低くて自分に自信が持てなかった私が、どうやって少しずつ「本来の自分」を取り戻していったのか、その過程や学び、心の変化を、等身大の言葉で綴っていきます。
過去の私と同じように、
「自分に自信がない」
「何者でもない気がする」
「本当はもっと、自分らしく生きたい」
そう感じているあなたが、この場所で少しでも希望の光を見つけてもらえたら嬉しいです。
一緒に、自分らしい人生を取り戻していきましょう。
